
知っているようで、意外と知らないオーストラリアの世界遺産。
オーストラリアを訪れたなら、是非とも行ってみたい場所ばかりだ。

◎ノーザン・テリトリー州 20,000 sq kmにも及ぶ、広大な“カカドゥ国立公園”。60種類以上の動物、75種類以上の爬虫類、1万種以上もの昆虫類らが生息する、まさに生物達の楽園である。 |
◎クイーンズ・ランド州 レイクフィールドやダンツリーの国立公園、ポート・ダグラス、クック・タウンなどを含む、熱帯地区特有の自然が見られる地区一帯が、世界自然遺産の対象となっている。 |
◎ノーザン・テリトリー州 大地のへそと称される“エアーズ・ロック”と日本ではアニメ「風の谷のナウシカ」の舞台としてお馴染みの“ザ・オルガ(マウント・オルガ)”のある“ウルル・カタ・ジュタ国立公園”。世界遺産指定は、1987年。詳細 |
◎ニュー・サウス・ウェールズ州 デザート(砂漠)地帯に、4億年前の湖底が剥き出しになった“ウィランドラ国立公園”。世界遺産に登録されたのは、1981年。 詳細 |
◎ニュー・サウス・ウェールズ州〜クイーンズランド州にかけて シドニー北部のセントラル・コーストから、ホリデー・コーストと呼ばれる地区〜ブリスベン近郊(フレーザー島を含む)一帯にある熱帯雨林の自然が、世界自然遺産の対象。 |
◎西オーストラリア州 イルカでお馴染みのモンキー・マイアやハメリン・プールのある “シャーク・ベイ”は、1991年に登録された。 |
◎タスマニア州 古代杉などの原生林地区が、世界自然遺産の対象になっている。深い樹林におおわれ、神秘的な雰囲気の漂う美しい地区。 |
◎ニュー・サウス・ウェールズ州 火山活動によってできた自然の景観が美しい“ロード・ハウ島”。島全体が、世界自然遺産の対象になっている。 |