◆野球のニルソン選手(捕手) ◆ビーチ・バレーのナタリー&ケリー選手 ◆競泳のイアン・ソープ選手 ◆テコンドーのローレン・バーンズ選手 ◆オーストラリアの競泳チーム
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| ◆野球のニルソン選手(捕手) 日本対キューバ戦の試合で、前中日ドラゴンズのディンゴ選手と 遭遇! 日本ではディンゴと呼ばれていたけれど、本名はニルソン。 元 大リーガーでもある地元オーストラリアの選手なのです。 試合が終わ って彼に気がついたファンに囲まれ、サインや写真を求められていま した。 ニルソン選手はとっても気さくで、「ニホンゴ、スコシ。アリガト、 ゴザイマス!」と片言の日本語で話してくれました。写真を並んで撮る とき、めちゃくちゃデッカくて(身長193センチ、体重104キロ)、潰されそ うでした(笑)。
◆ビーチ・バレーのナタリー&ケリー選手 オーストラリアは、ビーチ・バレーの人気が結構高い国です。女子の このナタリー&ケリー組は、もう4年以上もコンビを組んでいる仲良し チーム。 年の差が10才も離れているのですが、家族ぐるみで仲が いいことで知られています。 若い方のナタリー選手は、場を盛り上げるのが得意で、自分達がい いプレーをすると、観客に向かって「ホラ!もっと、もっと、盛り上げて !みんな〜!」と、踊りながら(?)オージー持ち前の明るさで、会場 を盛り立てます。 ミスをしても、おしりを振っておどけて見たりと、とっ てもかわいらしい2人組。楽しみながらやっている様子が伝わってき て、見ているほうも本当に楽しくなってしまうのです。 このコンビは、この大会で「金」メダルを獲得!ナタリーは、こう言って いました。 「ビーチ・バレーをもっと盛り上げるために、もっともっと頑張ります。 皆さんに最高の『ショー』を楽しんでもらうために!」
◆競泳のイアン・ソープ選手 初の五輪出場で、たった1大会で3個の金メダルと2個の銀メダルを獲得したイアン・ソープ選手。 彼は非常にまじめな性格らしく、オージーの 大好きなバカ騒ぎが嫌い。ある日のTVインタビューで 「(メダルを獲った事を喜んで)みんなが騒ぎたい気持ちはわかるけど、 僕はああいう空騒ぎは苦手。」 そう答えていたイアンらしく、周りの選手達が大騒ぎしていても、いつも 横でニコニコ黙って見ているだけ。 先日行われたパレードでも、観衆に 手を振って応えるだけで、踊ったりしている選手達を涼しい顔で眺めて いるのが印象的でした。
◆テコンドーのローレン・バーンズ選手 今大会より正式種目となったテコンドーの女子49キロ以下級で金メダルを獲得したローレン・バーンズ選手。 彼女は元々54キロの体重がありながら、比較的敵の少ないと思われ る49キロ以下級に出場するために、過酷なダイエットをしていたので す。出場のために維持していた体重は、48.98キロ。 もし、ピザを1〜 2枚食べてしまったり、多めに水分を取りすぎてしまったら、もうアウト というギリギリのライン。 でも念願の「金」メダルを獲得して、彼女は 「もう、我慢する必要はなくなった。」と試合が終えた後、夢にまで見た ピザを何枚もオーダーして、カブリついたのだそう。(友達がオーダーしてくれたらしい。持つべきものは“友”ですね。) 彼女は過酷なダイエットはもうコリゴリなのか(?)、次回のオリンピック には出場しないと既に決めていて、これからの各大会への出場もどう するか検討中(たぶん出場しないとの見方が強い)なのだそうです。 周囲も「彼女の判断に任せる」と、無理強いしない方針。
◆オーストラリアの競泳チーム オーストラリアのメダル総数の約4割を獲得した競泳陣。一緒に選手 村に滞在していたイギリスの三段跳び選手がインタビューに、こんな 感想をもらしていました。 「自分の競技が始まるのは何日か先だったけど、少しでもベストの状 態を保とうと毎日規則正しい生活を心掛けていた。 でも、オージーの水泳選手達は違う。 彼らは競技の真っ最中だという のに、毎晩パーティ騒ぎで部屋に帰ってくるのは真夜中の2時。それ でいて、なんなくメダルを獲ってしまうのだから・・・。 あんな恐ろしいヤツラと一緒にいるのは、もうコリゴリ。何度も選手村 を逃げだそうと思ったよ。」
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