「あの感動をもう一度!」閉会式プレイ・バック

オージーらしいユーモアとパーティ・ムードあふれる
賑やかな閉会式 & 史上最高の花火競演
芝刈りバギー乱入!   <オープニング>

オーストラリアのコメディアン氏によるバギー滑走で混乱、閉会挨拶をしようと登場した関係者らの舞台をぶち壊し、会場の笑いを誘う。
←バギーを止めようとする関係者をも引きずって・・・
<カウントダウン>

閉会式カウントダウンの後、無数のパラソルが登場。幻想的な雰囲気に包まれ、オーストラリア原住民アボリジニの血を引く歌手“クリスティーン・アヌ”の登場。

オーストラリアから世界融合の提唱。
  幻想的な演習
クリスティーン・アヌ

←クリスティーン・アヌ

多面体の地球
が出現→

多面体の地球
<選手入場 >

登場口から、各国国旗を手にした旗手が入場。続いて、 会場の全ての入場口から、選手らが国別の分け隔てなくバラバラに入場。

44年前のメルボルン五輪から始まったこのスタイルは、当時、17歳だった中国系オーストラリア人の案によるもの。
「ともに戦った選手たちが皆一緒にスタジアムに入り、戦争や政治、国籍を超え、一つの国“地球”として交友を深められたらどんなに素敵なことだろう・・・」
  ↓熱唱するサヴェッジ・ガーデンサヴェッジ・ガーデン
ギリシャの巫女ギリシャの巫女   <アテネへの継承>

次回五輪開催国ギリシャ国歌、及びオーストラリア国歌の斉唱。

サラマンチ会長やSOCOGマイケル・ナイト会長、AOCジョン・コーツ会長の挨拶と五輪憲章の授与式。次期オリンピック委員として着任する人々の紹介。

シドニー市長からアテネ市長へと五輪旗が継承され、古代ギリシャの巫女による伝統的な儀式の後、巫女とともに、五輪旗はアテネへ。
<聖火消灯>

ニッキ・ウェッブスターが「We'll Be One/私達はひとつになる・・・」と歌い、国や人種を超え、世界平和を強く強調。

曲の終わりとともに聖火が消され、 火の玉となって彼方へ飛び去って行く。
  ニッキ・ウェッブスター
F111による未来的な演出  

聖火が火の玉となって飛び去って行く演出は、ロイヤル・オーストラリアン・エアホース(オーストラリア空軍)のF111機が担当。
轟音とともに南半球の夜空へ、聖火を運び去って行った。

← 火の玉に見えるのは、実は空軍機につけれたもの

F111機によって運ばれた聖火がブリッジ上空を通過すると、一気にハーバー・ブリッジの仕掛花火が打ちあがり、ハーバー全体が花火の競演会場に。

史上最高の豪華絢爛な花火が、シドニー湾を彩った。
 

史上最高の花火大会の始まり

<パーティ・タイム>

五輪メイン会場で行われている閉会式には、 オーストラリア音楽史上に残る記録を打ち立てた“バネッサ・アモロッシ”が、空中から現れ、ヒット曲を熱唱。
オージー得意の「パーティ」の始まり。

次々とオーストラリアの有名歌手らが登場し、パーティを盛り上げる。

豪の歌姫・バネッサ・アモロッシ→

 
バネッサ・アモロッシ
マンボ風船 ←マンボ風船↓マンボ風船   オーストラリアを代表するアーティストMAMBO/マンボによる、ユニークな風船モニュメントも登場。

ミッドナイト・オイル→

ミッドナイト・オイル
アボリジナル
・ロックの神様
ヨース・ユンディ →
ヨース・ユンディ
カイリー・ミノーグ ←カイリー・ミノーグ↓  

“カイリー・ミノーグ”や"INXS”などの懐かしい顔ぶれや、“ヨース・ユンディ”などオーストラリアを代表する歌手の登場で、会場はおおいに盛り上がる。

※閉会式で歌われた曲名などはこちら。

カイリー・ミノーグ
<オーストラリアン・アイコン>

オーストラリアを代表する歌手らとともに、世界で活躍するオーストラリアン著名人の登場。
 

スーパー・モデル
エル・マクファーソン↓<SPAN CLASS="bodycopy">エル・マクファーソン</SPAN>

ドラッグ・クイーン ←話題になったドラッグ・
クイーン(ゲイ)


その他にも、ホワイト・シャークの異名を取るゴルファーの“グレッグ・ノーマン”、クロコダイル・ダンディのニックこと“ポール・ホーガン”など、オーストラリアを代表する有名人らが次々と登場し、会場内の選手や観客らが一体となって、今世紀最後の五輪最後の夜を楽しんだ。

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