■日本が「金」をかっさらった日

柔道スタジアムは、日本人サポーターがすし詰め状態で、田村、野村両選手の金メダル獲得を見守った。

田村選手は、16才のフレッシュ・フェイスとして国際舞台1992年のバルセロナ五輪に出場し、いきなり銀メダル。
その後のアトランタ五輪でも銀に終わり、今回念願の「金」を内股1本で、決めた。

野村選手は、4年前アトランタでも金を奪っている選手。

この日の柔道は、男女とも日本が「金」をかっさらっていった。
ロイター

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