■熱血!観戦レポート■

9月23日(土) 野球 vs韓国戦
23日、野球の日本vs韓国戦を観戦!

  は思いがけずいい席で、日本チーム3塁側ベンチのすぐ真横。報道カメラのすぐ上という、願ってもない席。日本チームのベンチの中は丸見え、おまけにベンチに出入りする選手は、目の前!
今日の先発は、期待の松坂くん。日本は後攻で試合開始!



←【先発の松坂くん】

国は、プロ・リーグ戦を休止してまで、集めてきた韓国最強のプロ集団。しかも、この日本戦で負けたら後がないため、向こうも決死の覚悟で挑んできます。

回の表、韓国の攻撃。先頭打者にいきなりのレフト前ヒット!続く打者には、フォア・ボール・・・(何やってんだー!松坂ぁ)初っパナから、ノーアウト、1塁2塁のピンチを迎えます。続くバッターを三振に打ち取ったものの、韓国強力打線の4番打者に、ライト前の2ベース・ヒット!
いきなり2点を先制されてしまいます。続くバッターは、三振・・・、しかし続く6番に、ナント大きな2ラン・ホームラン!うわぁぁぁぁ・・・・・・・・・(無言)・・・・・・・・・1回からいきなり4点も取られてしまって・・・・どうなってるんだぁ〜、まつざかぁーーーー!!!

の後はなんとか押さえて、1回の裏、先頭打者沖原選手がいきなりの、ソロ・ホームラン!!(ああ、走者がいれば・・・)でもとりあえず、1点返し、1対4と3点差に縮めます。
続く飯塚選手が2ベース・ヒット!ノーアウト、2塁。まだまだ、得点のチャンス!
3番打者の田口選手が、サード・ゴロ、その間に飯塚選手が3塁へ進みます。続く中村選手が、ピッチャー・ライナー、1塁がさされ1アウト、しかしその間にホーム・インして1点!
ここで、2対4とその差を2点に縮めます。


かし、韓国の投手はさっきのライナーをスネにまともに受け、ベンチへ。ピッチャー交代です。続いて、田中選手はセンター・ライナーに倒れ、3アウト。結局1回の裏に、日本は2点しか返せませんでした。




【全日本チーム】 →

 

回、3回ともにパッとせず、4回裏日本の攻撃。先頭打者の松中選手がセンター前の2べース!続く田中選手は空振りの三振に終わったものの、続く広瀬選手が、バットが折れてピッチャー・ゴロ、その間松中選手が2塁へ。2アウト2塁となります。ここで、先ほど折れたバットををまともに受けてしまった韓国の投手が、またまた交代。

の見せ場は5回の裏、先頭打者の鈴木選手がセンター前の2ベース!続く沖原選手が手堅く送りバントで3塁へ送り、1アウト3塁。またまた、チャンス到来の日本。
続く飯塚選手がレフト・フライに倒れたものの、タッチ・アップでホーム・イン!1点を入れ、その差1点に追い上げます。

うなってくると、韓国応援団も声援に熱が入ります。韓国の選手の名前は、日本人にするとちょっと面白い名前が多く、「パン・ジン・マン!パン・ジン・マン!」と声援が飛ぶと、日本の応援団から「アンパンマンだか、なんだか知らねーケド、そんなもの食っちまうゾー!」と野次が飛びます(笑)。

  かし、続く田口選手もセンター前のヒット!まだまだイケそうな日本!ここで、一気に逆転のチャンス!!しかし中村選手がショート・フライに倒れ、3アウト・・・・。

6回表、韓国チームは三者凡退。その裏、日本の攻撃は、先頭打者の松中選手がセンター前のヒット、しかし続く田中選手はセンター・フライ、広瀬両選手はショート・ゴロで2アウト、しかもここで、1塁の松中選手がさされ、3アウト・・・

回表、韓国チームは三者凡退。その裏、日本の攻撃は、先頭打者の松中選手がセンター前のヒット、しかし続く田中選手はセンター・フライ、広瀬両選手はショート・ゴロで2アウト、しかもここで、1塁の松中選手がさされ、3アウト・・・

く7回の表、先頭打者がフォア・ボール、ノーアウトで出塁。続くバッターの当りがサードを抜けます!しかし、3塁へ向かって走り出していた走者がアウト!でも、その間に走者は2塁へ。1アウト2塁と、これまたピンチです。
続くバッター、アンパンマンじゃなくてパン・ジン・マン。当りは大きな2ベース・ヒット!
その間走者ホーム・インで、またもや1点追加。またまた2点差に・・・。
その後、続く打者は三振、セカンド・ゴロで3アウト。

の裏、日本の攻撃は、先頭打者平馬選手がレフト前に痛烈なヒット!続く鈴木選手もレフト前ヒット!沖原選手が手堅く送りバントで塁を進め、1アウト2塁3塁と得点のチャンス!!続く飯塚選手が、痛いデッド・ボールをくらい(大事な選手に何すんだー!) 、1アウト満塁!!
ここで、韓国はピッチャー交代。しかし、バッター田口選手は交代したピッチャーから、センター前のヒット!!その間ランナーが2人生還して、これで、一挙に2点追加!同点です!!
しかし・・・続く中村選手がセカンドへの内野ゴロで、ゲッツー・・・。3アウト。日本はこのチャンスに、もう1点以上は入れておきたかった!(何やってんだー!ナカムラァ〜)

回の表は難なく押さえて、その裏、日本の攻撃。韓国はまたまたピッチャー交代です。今度の投手はサウスポー、今までとは違ったタイプ。 韓国は、これで4人目のピッチャーです。

の投手に日本側打線は勢いを失い(?)、8回裏は三者凡退。9回の表、韓国の攻撃で1アウト2塁3塁のピンチがありましたが、とりあえず押さえて無得点。
その裏、日本の攻撃では、7回にもヒットを放っている平馬選手が、またまたレフト前のヒット!ノーアウト1塁。ここで、日本は代走に赤星選手を登場させます。

くバッター鈴木選手は、見送りの三振・・・、続く沖原選手がバッター・ボックスに立つ間に、代走赤星選手が、期待通りの盗塁成功!!
追い詰められていた韓国は、沖原選手を敬遠(今までけっこう当っているから)、1アウト1塁2塁。
しかし、続く飯塚選手は見送りの三振・・・・、2アウト1塁2塁。ここで、韓国はまたまたピッチャー交代です。(これで、5人目)
続くバッターは田口選手。当りはライト前の浅いヒット!!・・・・・しかし・・・・・・、赤星選手の足を信頼し過ぎた(?)のか、当りが浅いにもかかわらず、サード・コーチはまわれの指示。赤星選手は必死に走りましたが、ホームで(余裕で)さされ、アウト・・・。
結局得点することができませんでした・・・。(林コーチ、あの指示はないだろう・・・)


合は延長戦へ突入。韓国応援団はチアリーダーも登場していて、かなりの盛り上がりよう。それに比べて、日本の応援は・・・・、バラバラ・・・・。 なんか、まとまりがないんだよねー。



【9回力投の松坂くん】 →

 

10回の表、日本はピッチャーを先発の松坂投手から、土井投手に交代します。
しかし、ファーストのエラーで走者を出してしまい、次の打者はライト・フライに打ち取ったものの、続くバッター2人に続けざまにセンター前のヒットを打たれ、あっという間に1アウト満塁。
そして、続く当りはサードへ。これでゲッツー!と思いきや、またもやエラーで取り損ね、その間に走者がホームイン。韓国は1点をもぎ取ります。続くバッターはセンター・フライでしたが、タッチ・アップでまた1点・・・。これで、とうとう5対7とまた2点も突き放されてしまいました。

の裏、先頭打者中村選手は三振。松中選手がセンター前の2ベース、田中選手がセンター前と連続ヒットで 1点追加したものの、続くバッターがセカンド・ゴロでゲッツー・・・・。試合終了となってしまいました。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 TOTAL
韓国

日本

かし、目立ったのは守りのミス。しかもどちらかというと、プロの選手が・・・。しっかりしてください!てば。

しかし、韓国の力の入れようは凄まじいものがありました。選手達は後がないので、必死!というのはわかりますが、応援の方も物凄いのです。
圧倒的な応援パワー(?)に押されて、負けてしまったような試合でした。


【ベースボール・スタジアム】 →

 

peport:TOG


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