■熱血!観戦レポート■

9月16日(土) 女子トライアスロン

16日、午前10時にスタートがきられた女子トライアスロン。
日本人選手は庭田清 美、平尾明子、細谷はるなの3人が出場しました。

子トライアスロンは1、5キロの水泳の後、一周5・のコースを自転車で6周、長距離走で2周するため、沿道で応援していても何度も選手を目の前に声援を送ることができます。

はハイドパークの北側、セントメアリー教会の目の前で応援すること に。給水ポイントの目の前の、ベストポイント!
自転車の1周め、先頭グループには庭田選手、第2グループには平尾選手と細谷選手 が。(ところで、トライアスロンの選手は、マラソン選手とは体つきが完全に違いましたね!筋肉質で、彫刻のような体をしていました。)

頭集団に付けている庭田選手、最後の長距離走に自信のある平尾選手、平尾選手に ぴったり付けている細谷選手、3人とも8位入賞も夢ではない位置にいるように思いました。
が、しかし・・・ 2周目、変わらず庭田選手が先頭グループ。第2グループ、平尾選手が私の目の前を 通り抜けた後、そばにいた日本人応援団の間で、どよめきが起こりました。「細谷選手がいない・・・

れからずいぶん遅れて細谷選手がやってきましたが、体や顔は傷だらけ。ユニフォー ムも破れてしまって・・・。付近にいたトライアスロンの実業団のスタッフの話によ ると、顔から突っ込むような形で転倒してしまい、その時、自転車も少し壊れたのか、 自転車の調整に時間がかかり、大幅に遅れてしまったそうです。

ライアスロンのルールでは、周回遅れは失格。3周目か4周目あたりで細谷選手は 失格になってしまいました。細谷選手の御両親は、シドニーまで応援に駆け付け、沿道ではなく、ゴール地点で娘のゴールを待っていたそうです・・・

局、庭田選手は14位。平尾選手も最後の長距離走で追い上げ健闘しましたが17 位。オリンピック最初のメダルは、スイスとオーストラリアに渡りました。

peport:みお


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