ワーキング・ホリデー(住まいを探す)

住まいを見つける

ワーキング・ホリディで来豪している人のほとんどは、シェア・アコモデーション(いくつかの部屋があるフラット(アパート)や家を何人かで共同で住むとういもの)で暮らしている。家賃を分け合って住むので、安上がりなのがポイント

こういった形の住まいは、外国の若者の間では、わりとポピュラーな方法のひとつで、ひとりづつ自分の寝室を使い、キッチンやバス・ルームを共同で使うのが一般的。中には、ベッド・シットといって、専用の小さな台所があり、バス・ルームのみ共同といった物件もある。

・ 当オンライン・マガジンのリビング・ページ 「住まいと暮らし」も参照してください。

シェア・アコモデーションの探し方

一番情報量が豊富なのは、新聞のクラシファイド欄。だいたい、数多く情報が載るのは、土曜日が多い。
その他、日本語情報誌や日本人の集まる食料品店、書籍店、ビデオ店、ワーキング・ホリディ情報センターなどの掲示板なら、日本語で情報収集ができる。
またシェア物件を専門に斡旋している業者もある。

ボンド(保証金)が必要な場合が多い。

・ 当オンライン・マガジンのリビング・ページ 「住まいと暮らし」も参照してください。

シェア生活ってどんな感じ?

知らない他人とひとつ屋根の下に暮らすなんてことは、日本ではなかなかできない体験でもある。でも、注意しなければならないのは、シェア・メイト(同居人)との相性。
自分とまったく違う生活パターンの人や、価値観の違う人とのシェアはトラブルのもと。自分に合った物件を納得いくまで探そう。

また日本人は不満があってもなかなか言い出さず、イライラがつのって具合が悪くなったという人もいる。不満や問題を話し合って解決できるような雰囲気を作ろう。


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