ワーキング・ホリディでつける仕事は、シドニーなどの都市部では、ほとんどが日系の店や会社。日本食レストランやお土産・免税品店など、客の大半が日本人であるところが多い。 オーストラリアの会社でも募集しているところがある時もあるが、やはり英語ができた方が有利なのは間違いない。 また最近は、長期間働ける人材を求める傾向が強く、ワーキング・ホリディでは同じ雇用主のもとでは 3ヶ月しか働けない規則になっているため、ワーキング・ホリディ・メーカーがつける仕事が狭まる傾向にある。 郊外などでは、羊の毛刈りや野菜・フルーツのピッキング(摘み取り)といった仕事もある。また、ボランティアとして施設などでの手伝いといった仕事がないわけではないが、給料はほとんど無く、住む場所と食事が提供されるだけといった所も少なくない。 |
1) 一般的な探し方としては、現地の日本語情報誌や日系の店にある掲示板でというのが多い。または、新聞の求人欄にもたまには、ワーキング・ホリディ可というものもあるが、数はあまり多くない。 2) 政府が設置している職業安定所 CES (Commonwealth Employment Service)でさがす方法もある。センター内の掲示板に貼っているものの中に興味のあるものがあれば、紹介してもらうというもの。 3) 日系の人材派遣会社やワーキング・ホリディ・センターのようなところで紹介してもらうという方法もある。 4) 店などに直接問い合わせて、運良く空きがでていて 働けたという人もいるので、根気よく探そう。 |
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