旅のインフォメーション(Travel Information)

●お知らせ/ 99年9月●

ETASビザのインターネット上での無料取得は8月20日をもって終了いたしました。
以後の観光ビザ(ETAS)は大使館または、旅行代理店等で。

Vusa (ビ  ザ)
オーストラリア入国に際しては、今のところビザが必要。オーストラリア大使館または領事館で取得可能。3ヶ月の旅行用ビザであれば、ETASという電子ビザシステムが導入され、旅行代理店等で取得代行している。

Time (時  差)
オーストラリアでは、各州ごとに3つの標準時間を採用している。シドニーのある、ニュー・サウス・ウェールズ州は、日本時間+1時間。夏(103月)にはサマー・タイム・が実施されるので、+2時間となる。

Climate (気  候)
南半球にあるオーストラリアでは、季節が日本とはちょうど逆になっているため、日本は冬でもシドニーは夏。夏といっても湿気が少ないため、カラッとしていて過ごしやすい。 また、冬の寒さもそれほど厳しくなく、太陽の当たる所は、暖かくて心地よい。

Voltage (電圧とコンセント)
オーストラリアの電圧は、220240Vで、 50Hz。コンセントの形状は、ハの字型。日本から持参した電化製品を使うためには、プラグ・アダプターと変圧器が必要。

Telephone (電   話)
公衆電話は、市内通話に限り¢ 40 で時間無制限。
市街通話は、時間と距離に応じて料金が加算され、コインかテレフォン・カードが使用できる。
テレフォン・カードは、ニュース・エージェントやキオスクで手に入る。
国際電話は、様々な電話会社がサービスをしている。コレクト・コールやオペレーター・コールも利用できる。

Post ( 郵  便 )

オーストラリア国内においては、提携封書やハガキは¢ 45 。日本へ航空郵便を送るのなら、ハガキが¢ 90 、封書( 20g まで)が¢ 95 。日本までの所要日数は、航空便で約1週間。

■郵便局の営業時間■月〜金8:15am〜5:30pm、土8:30〜12:00pm

便利なPoste Restante
中央郵便局(GPO)では、一定の住所を持たない長期旅行者や住所がはっきりきまっていない人のために、「局留め」のサービスをしている。郵便物の受け取り方は、身分証明書になるパスポートなどを提示し、Poste Restante の窓口に並ぶだけ。
自分宛の郵便が届いているかどうかは、設置してあるコンピューターで簡単に調べることができる。

Poste Restante (GPO局留め)の宛名の書き方
シドニーの場合

To: Mr.Masao Suzuki
Poste Restante
Sydney GPO
310 George St. Sydney, NSW 2000
Australia


Exchange ( 両  替 )

両替は、銀行や市内各所にある両替商、主要ホテルなどでできるが、レートはそれぞれ異なる。 また、コミッションについても込みであったり、表示レートにプラスされたりと、 場所によって異なるので、注意が必要。

各主要銀行では、すでにレートに手数料が含まれているので、ボードに表示してある 両替レートで両替ができる。日本に支店のあるシティ・バンクやANZ銀行などでは、 日本で口座を作り、現地で現地通貨を引き出すことができる。


Tipping ( チップについて )
チップはサービスの満足度に対して払うのもなので、自分が満足できるサービスであったならば、 10 %程度のチップを置くと言うのが一般的。ビル(勘定書)にすでにサービス料が入っている場合は、チップを置く必要はない。どちらにしても、オーストラリアでは、欧米ほどチップに対してうるさくはないようだ。

Emergecy ( 緊急時は?)
警察、救急車、消防車など、すべてのトラブルに関する連絡先は、局番なしの「000」へ。

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