南イタリアの休日 -Part1- 【夢の島カプリと哀愁の港町ソレント】
南イタリアの休日 -Part1- 【夢の島カプリと哀愁の港町ソレント】 南イタリアの休日 -Part1- 【夢の島カプリと哀愁の港町ソレント】
南イタリアの休日 -Part1- 【夢の島カプリと哀愁の港町ソレント】 南イタリアの休日 -Part1- 【夢の島カプリと哀愁の港町ソレント】
カプリ
カプリ島からの眺め南イタリアの休日は、夢の島“カプリ”から始めよう。隣のイシキア島を所有していた、皇帝アウグストゥスが一度訪れただけで、すっかりこの島に魅了され、ついには自分の持っていた島と交換して住みついてしまったとされるほど、魅力にあふれたカプリ島。

ローマなどからも日帰りできない距離ではないけれど、この島は何日か滞在してこそ、その魅力が十分にわかってくるというもの。人々を魅了する心休まる風景と美味しい食事…。紺碧の海をひとり占めできる素敵な宿に滞在して、おいしいリストランテへ通いつめる、そんな気ままな旅がピッタリ。

カプリ島の観光に欠かせないのは、一生に一度は絶対見ておきたい憧れの『青の洞窟』。海中からブルーの光が差し込んでいるのか?と思うほど、透き通った水と反射した青色に、吸い込まれてしまいそうなほど。
最近はかなり観光色丸出しで、入場料は年々高くなるし、ボート漕ぎのおじさん達のチップ要求が激しい上に、観光客の数も急増。行くなら絶対に時期を選ぶべき。カプリを愛したアウグストゥス帝

でもカプリの魅力は『青の洞窟』だけじゃない!アウグストゥス帝が愛した美しい景色を眺められる、島一番の眺めのいい場所を求めて、散歩道をのんびり歩くのもいいもの。
途中のジェラテリア(アイスクリーム屋)で、焼きたてのコーンにのっかった手作りジェラートをほおばりながら、咲き乱れる花々と潮風に誘われて、絶景ポイントへ。夕暮れには、散歩の途中でめぼしをつけておいた、とっておきのマンマの味が楽しめる気さくなリストランテで、陽気な地元のイタリアーノ達とおいしいワインで乾杯!こんな風に、魅力がたっぷりつまったカプリ島。日帰り観光だけじゃもったいない!

カプリ島への行き方
一番ポピュラーなのは、ナポリ・メルジェリーナ港から水中翼船で渡る方法。ほぼ1時間に1本は運行されていて、所要時間約50分。

ソレントからもフェリーが出ており、こちらは約30分と近いので、船に弱い人にはおすすめかも。その他、アマルフィやサレルノなどからも、カプリ行きの船が運行されている。
青の洞窟
絶対ハズせない!『青の洞窟』必勝法

行くなら、いつがベスト?適切なチップはどれくらい?
日本人はチップを払い過ぎている!ローマ発日帰りツアーは1万5千円以上でも、自力で行けば数千円!?

青の洞窟を見学するまでの‘すべて’を徹底解説しました。これさえ読めば完璧!
カプリならではの美味しいレストラン

とれたての新鮮なシーフードや南イタリアならではのオイシイ料理が食べられる、おすすめのレストランをご紹介します。

カフェ&リストランテ
気持ちのいいホテル
カプリをじっくり味わうおすすめホテル

紺碧の海をひとり占めできる素敵なホテル、1人旅にも最適な手頃な宿など、カプリを思う存分楽しむためのとっておき宿をご紹介します。

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